みずたまり

走りながら睡れ

徒然

鳥取で simフリー の iPhone をつかう(Y!mobile UQ mobile iPhone7)

iPhone8が発売になるという噂がながれていたころ、ぼくのiPhone6はGPSとWi-Fiの調子をおかしくした。2017年7月くらいのことではなかったか、おかしくなったのは。 Appleでの電話相談?で、これで回復しないか試してみてくださいとか、Googleで検索したい…

どうかしてる

iPhoneのWiFiをつかみとるちからが著しく落ち、GPSもおかしくなり、ひとつきほどがすぎた。 ヤフオクでSIMフリーのWiFiルーター(ワイモバイルの白ロム)を三千円くらいでおとして UQモバイルのデータSIMをつかっている。うわさにたがわずはやい。でも、ルー…

白い花

窓に白い花が見える。 去年はどうだったかなと思うが、なんだか思い出せない。いまの仕事場になって6年目にやっと気づいたということか。 白い花は、高さ10メートルくらいの泰山木の上のほうに咲いている。もうちょっと背の低い泰山木も敷地の他のところに…

昼飲み

金曜日は土曜日の編集企画会議に備えて京都へ行った。葵祭はおわったはずだが、いつもにもまして、人が多い感じ。こんなものかなともおもうが、京都の地下鉄から多かった気がするが。いつも通りなのかもしれない。 京都はもう夏の陽気。麻のジャケットを脱い…

リラックマの器

ぼくのともだちに、マイレージ=マイライフを地でいくひとがいる。一緒に飲んだり食べたりすると、ここはまずぼくが払いますといってカードで支払ってマイルをためていく(あとでわりかん)。彼はもともと飛行機や空港が異常なくらい好きなので、飛行機にも…

さつき

店のおばちゃん(といってもぼくよりは若いかもしれない)に、おいくつですかと聞かれた。 年齢を聞かれるというのは、2005年にウィスコンシンにいたときがもっとも多かった気がする。気がするというのは、もちろんぼくもいまより12歳くらい若かったのだから…

出町柳の小径に

京都産業大学神山ホールでの平田オリザさんの講演と永田和宏さんとの対談をきき終えたあと、バスで出町柳駅まで塔のなかまと帰り着く。そこからとりあえず晩ごはんのお店をなんの手がかりもないまま、あてどなく、こっちにありそうという嗅覚で、小径に入る…

5C

高速バスに乗ることもたまにある。 京都や大阪へはほとんどの場合、スーパーはくとを使うのだけど、時間の都合や価格の問題で、日本交通の高速バスに今日は乗った。 連休前だからと警戒して早めに席を予約してチケットを購入していた。 席の予約のときのこと…

シバザクラ

桜がちりはじめた鳥取。 むかし、シバザクラを嫌いだというひとがいた。どうしてきらいなのかという理由をきいたのか、きかなかったのか、それさえも覚えていないくらい、とにかく嫌いということが印象にのこっている。シバザクラ。それほど嫌われる類のもの…

わかれをかさねる

少し前に、たまたまというか、わりとよく行く道の駅に行った。何を買うというわけでもないけれど、なにか野菜があるといいなというくらいの気持で。すると、桃や梅や桜や辛夷などの束が無造作というぐらいどうでもいい感じ(どれも100円〜150円くらい…

祖母をおくる

1月27日12時35分に祖母が亡くなった。94歳だった。 両親がともに働いていたぼくは20年前に亡くなった祖父と祖母とに育ててもらった。 ひとの命に限りがあることも、祖母のそれがもうわずかしかないことも、頭ではわかっていたが。やはり、どうしようもなく泣…

ディープ

本年度。四月からぼくは何かとディープにこだわってきていた。 ところが、積雪がこんなにディープになるのは、まったく歓迎しがたく、ほとほと疲れ果てている。 二週間前の夜に滑ってこけた尾骶骨がゆきかきのひとかきひとかきにつけて痛む。罅とかはいって…

ことし。1月17日。

今日は1月17日。 ぼくにとっては原点回帰というかrebornというか、とても大切な日だ。 5時46分にはサンテレビをつけて黙祷。 大森荘蔵が「時は流れない」といった、まさにそのとおり。たとえば、なにごとか抱えもったままあの日からのいまをいきている…

羅城門(羅生門)と京都タワー

ある日の暮れ方のことである。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。広い門の下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗の剥げた、大きな円柱に、蟋蟀が一匹とまっている。 これは芥川龍之介「羅生門」の冒頭部。「羅生門」と言えば、高校…

さりゆくもの

鉛筆削りが詰まってしまって削れなくなったのでごそごそした。右手の親指の腹をぐさりと切ってしまった。貼っておけば治るというすこし高価なバンドエイドを買ってきてはっている。 バンドエイドのようにいっときはじぶんのいちぶのようなのに、はがれおちた…

さようなら

夏が苦手であった。暑さだけではなく、夏になるとどうも気分が沈み苦しくなることが多かった。でも、6年ほど前から夏が来るのがたのしみになっていた。もう夏に苦しんでいたことなど昨日まで忘れていたほど。夏がたのしみで、新年をむかえるように、夏の到来…

id

ジョージのところ。door countyにいたころ。ジョージがよく男の料理をつくってくれた。料理の腕はドロシア<ジョージ<ぼく、だとおもうのだが、その頃はジョージの補佐をしていた。ジョージの料理で特に印象に残っているのが、鶏胸肉(たぶん胸だとおもう。…

出穂

いろいろなことをずいぶんと放置していた。というか、追われている。*先日、ウィスコンシンのなかまにまた会うことができた。6 月には東北の3人。今回は沖縄、岐阜、高松、奈良、京都の計5人。こういうことってあるものなのだなぁとおもう。*今日は黙祷…

引っ越し

探していた期間は長いのだけれど、いざ見つかると、短い間にばたばたときめて処理をすすめないといけない。という具合いにばたばたと引っ越した。アート引越センターのみなさんの働きにただただ感謝するばかり。これから、すこしずつ段ボールをひもといてい…

6階からの風景

どうにもこうにもぎっちぎちの日々がつづく。計画的に少しずつすすめていたら何でもないのだろうが、いまだにそういうことができていない。とほほ。そんなわけで、ちいさなちいさな原稿などもずいぶんと締め切りをすぎての提出となった。われながらなさけな…

なんでもなくて

目覚めてふと考えることがいちばん重要なことなのだろうか。という疑問をもったひとがいた。ちょっとしたときにふと思うことがいちばんに思うことなのだとろうか。ということをたずねたひとがいた。なにかをしているときにふと感じることはただひとりのこと…

階段

冬の時期と花粉症の時期には外を走ることができず、また堕落した生活をしていたこともあってふとってしまっております。そんなわけで花粉症のうすらいだ4月下旬からジョギング&ウォーキングをふたたびはじめました。まだまだ歩くこと抜けずそのため距離を…

ゲリラ豪雨

iPhoneに載せているYahoo!の防災予報が1時30分からの10分の間、210mm/hのゲリラ豪雨の予報をしらせてくれた。同僚たちにしらせつつまっていると予報通りすごい降りになって、雹までばりばり降ってきた。ゲリラ豪雨と雹におどろきつつ、そもそも、こんな…

完全試合未遂と交代

応援している野球選手のひとりにダルビッシュ有がいる。今日、お昼過ぎに完全試合未遂であったことを知った。帰って来てMLBの公式ペイジで彼の投球を見た。すごいことである。MLBは惜しげもなく(ま、そういう商いなのだろうけれど)ダイジェストを見せてく…

教科理論研究会in石山

尊敬でき、信頼できる、仲間との勉強合宿に参加した。夏はいろいろ都合がつかないので、年に1回だけの参加となるのはぼくだけ。ぼくのやっていることをするどく理解・批判してもらえる眼がたくさんある。これぞ信頼と尊敬の関係であるとおもう。*JR石山駅…

日付としては3月11日になった。いまあの日、午後3時17分に届いた友人からのメイルを読み直している。そうして考えていると、この日になってあらためてここに何かを書くことがひどく軽薄な気がする。毎日がむしろ震災であるはずなのだから。*日付として…

認知言語学など

ここのところ朝少し雪が降っている。昼には溶けるほどの雪であるが、職場の駐車場にある桜の古木などはなんだか、『モチモチの木』に出てくる滝平二郎による挿絵のような感じである。むろん朝なのだけれど。*めずらしいことなのだが概念について議論してい…

クロストーク@同志社女子大学

質的研究であり、ライフヒストリー研究であり、ナラティブの実践的研究であるところの、13年め?のクロストークを週末に今年も行った。今年は、何といってもぼくが3年の沈黙?をやぶって、4月から現場に復帰したので語りきくことは甚だ多いのである。い…

薪ストーヴ

金曜の夜から先輩同僚の山の別荘?にいった。去年もお邪魔したのだが、ここには薪ストーヴ(クアドラファイアーのカンバーランドギャップ)がある。ぼくがはじめて薪ストーヴなるものを直に体験したのは、これまた先輩の○Tさんのところであった。ここの薪ス…

なんでもないこと

もう2月だ。先月、アラブの春から2年経つとおもっていたところだった。*今年は年賀状のお年玉くじがひとつもあたらなかった。100枚あったのに。*このごろは、なんだか、だれともしゃべっていないような気がする。葉のない樹をみていると。*帆船に乗…