みずたまり

走りながら睡れ

昼飲み

金曜日は土曜日の編集企画会議に備えて京都へ行った。葵祭はおわったはずだが、いつもにもまして、人が多い感じ。こんなものかなともおもうが、京都の地下鉄から多かった気がするが。いつも通りなのかもしれない。 京都はもう夏の陽気。麻のジャケットを脱い…

出町柳の小径に

京都産業大学神山ホールでの平田オリザさんの講演と永田和宏さんとの対談をきき終えたあと、バスで出町柳駅まで塔のなかまと帰り着く。そこからとりあえず晩ごはんのお店をなんの手がかりもないまま、あてどなく、こっちにありそうという嗅覚で、小径に入る…

おいしいものをちょっと

いま実家の道子がつくった大根が終わりを迎えてとにかく一気に抜かれた。もう捨てるしかないというが、皮を厚く剥いて食べると瑞々しくて、何より甘い。それで、いまお昼もほぼ生の大根サラダをがっつりたべている。 おいしいものをちょっとだけでいいから、…

コーヒー

高安国世全歌集をざーっとそれはそれは粗くみてみたところ、「コーヒー」の歌は次の二首しかないのではあるまいか。(追記。松村正直さんによって、以下の歌の指摘がありました!) カタカナ以外だとCoffeeのe一つ剥げし壁面に向いて長く待たされている/『…

牛乳

ここのところ牛乳を飲むようにしている。 どうしてかというさしたる理由があるわけではない。なんとなく500㎖パックを買った。そして、あたためて飲んでみた。するとこれが意外にも、予想以上に、おいしかった。それで、500では飽き足らず1ℓパックを今回は…

飲んでみないとわからない

昨夜はまいった。いや、正確に言えば、昨夜から今日はひさしぶりにひどいことだった。 酒を飲み始めてもう25年以上たつというのに、飲んでみないとどれほど飲めるのか、酔うのか、翌日苦しむのか、わからない。昨夜は件の焼き鳥やさんで純米を2合ほどのん…

さくらんぼ

6月もあとすこしだけとなった。本日土曜日の朝。家の周りの草取りをしていたら、山形からさくらんぼがとどいた。すぐにあけてみると、一粒一粒が神々しいばかりのかがやき。みっちぃありがとう!冷蔵庫で冷やし、お昼にはいただいた。酸味と甘味がすばらし…

効きビール

今年の勤務開始は4日。かなりの寒さで、少し早めに家をでた。雪は3センチほどなのだが、凍結がすごい。8時前に到着。ちょうど60000キロ走破していた。そして外気温はマイナス1℃。*年末に先輩であるIさんとふたりでひさしぶりに飲んだ。それが、とても…

辨天娘槽搾り中垂れ

あたらしい年に飲むはじめの酒は、やはり日本酒。鳥取県若桜町は太田酒造の「辨天娘槽搾り中垂れ」。年末に中沢酒店で購入したもの。五百万石をわずか70%しか搗いてないこの酒は、飾らないのに口に入れた途端鼻にぬけていく香りがすばらしくちょっとした…

ジャイプール

ジャイプールあのたそがれにもどりたし今ひしひしと銀の三日月 江戸雪『駒鳥(ロビン)』砂子屋書房2009この歌をはじめて読んだのは、『塔』の誌上だったと思う。たしか、その頃ぼくは、選歌欄評を書く担当であったときで、この歌を選んで書いた記憶がある。…

みずたまり忘年歌会&忘年会

昨年につづき、みずたまりの今年の忘年会はガンバリウスでの宴とペンション伽羅木の宿泊というプラン。その前に歌会を倉吉でおこなった。参加者は11名。みずたまり史上最大の人数である。島根、大阪、京都から参加があった。*ガンバリウスは、これまた去…

みちびき

連休のなか日。特にやることもなく、いや、切迫したこともなく、だらだらすごす。週3回のジョギングが、といってもやっと3キロとか4キロを歩かず走っているくらいなのだが、ひと月過ぎたことに気づいて、自分への褒美としてジョギングシューズを買いに行…

風がつよい夜

大丈夫だろうかとおもって、帰るとすぐにベランダへ。心配していたとおり、ノーリアンズブラックの鉢が倒れてしまっていた。ほんとに風がつよい。沖縄あたりを通過している台風の影響だろうか。*このところ、自宅でコーヒーをよく飲むようになってきた。夏…

ロンドン3日め②(パブ、バス、信号、sorry)

ちょっとここまでのロンドン生活でわかってきたことなどを書いておきます。もちろん、わずかな滞在でわかったことだから、現地にいるひとからすると間違っているかもしれません。まず、パブ。世界的に若年層がアルコールを飲まないようになった、ビールを飲…

つづいている実存的学び

東北の震災から11ヶ月の本日。先輩であり研究者なかまであるFさんがわざわざ鳥取に来てくださる。コションドールで四時間くらい議論+珈琲+パン+ワイン。それから、カナイチヤへいってギネスなど飲む。信頼というのはとてもすてきなことである。感謝。

みずたまり第107回

2月4日(土)は、みずたまり。もう107である。次回は108。煩悩歌会といってはならないか。ならないな。たぶんみんな怒るだろう。それにしても、今回も総勢8名の出席。いい感じであった。参加者の中に台湾に行ってきたという方がいらして、お土産が…

ながいながい

ビザールはほとうにすてきな店でございます。10時過ぎから合流。ひともおおい。しばらくいると、それからぞれかえったり、東京への夜行バスにのりにいったりなどあって、あれよあれよとひとがいなくなる。果たして、店主とふたりぼっち。いやあ。語りまし…

ゆずホ和イト

箕面ビールのシーズナルは「ゆずホ和イト」。桃バイツェンとは少々ちがっていて、柚子のすっきりしたさわやかさが、口にふくんだ瞬間やってくる。こういうの、下手物といって飲まない間口の狭いひとがいるが、ぼくからいわせたらもったいない、である。間口…

歓びにあふれる

新しい年になりました。2011年。最後に飲んだのは、ビザールオールスターズとの宴。銘柄忘れたけれど赤ワイン。そして、2012年の飲み初めは、辨天娘の太田酒造「槽搾り」荒走り。今年が歓びにあふれる年になりますように。

プレミアムモルツとgreat dane pub と箕面ビール

この間幸運にもボーナスをいただいた。いただいたことはまことにありがたいことである。ただ、それが自由に使えるということでもないのがかなしい。今月はあれこれおとしますよぉという督促というか注意の葉書や封書がいくつか届いている。おーこわ。ってな…

CUSQUENA マチュピチュのビール

旅好きの友人が今度はマチュピチュのビールを36本も買ってきてくれた。未だマチュピチュの味を知らず。滞在したホテルの近所のスーパーで買ってきたというビールはCONSQUEN。飲んでみたところ、ゴールドの王冠のピルスナータイプと黒い王冠のスタウト。標…

ゆず

昨日、本を返しに行ったらいなばにあんさんが柚子をたくさんくださった。自家製の大きな柚子。昨日はお風呂に浮かべ、ポン酢にしていただいた。朝起きると狭い家なので、家じゅう柚子のかおり。いいかおり♪帰って来て柚子10個とグラニュー糖と手間のみで柚…

辨天娘「槽汲」中垂れ

雨が激しい。こういう夜はなかなか床に入る気になれない。やはり。飲むしかない。飲もう!と、いうことで、雨夜独酌。雨が降ったからというよりも、飲みたかったのだ。うまい日本酒を。帰りに中沢酒店にひさしぶりに寄ると、ちゃーんといい酒が置いてある。…

ホワイトエール

いただいていた茨城県木内酒造の常陸野ネストビールのホワイトエール。エールというかヴァイツェンではないかとおもうわけです。小麦麦芽。すっきりです。それで、あとにバナナっぽいかおりがきます。これが特徴。次の一口をさそって、心地よい。それにして…

川上弘美さん@ビザール

風呂上がり、ビザーに川上弘美さんが来店なさっているという情報が届く。で、ミーハーのごとく、件のビザールへ。果たして、コンバースのオールスターの黒を履いた川上弘美さんが、野の花病院関係の方々といらっしゃる。ほほーってなものである。

ふたりでのむ

さかのぼろうと思えば高校の先輩である。重なったことはないけれど。いっしょに働いたこともあった。そういうひとは鳥取にいれば何人もいるわけではあるが。そういうひとのなかで、ふたりで飲みましょうかといっておやじふたりで飲むというひとはそうそうい…

新酒祭

ボジョレー・ヌーヴォーを今年は解禁日当日に飲まないことになるのかとおもいつつ。いろいろ片付けて、解禁日の夜の昨夜11時半頃ビザールへ。そうしたら予期せぬ展開になりまして、えーいみんな集合してかんぱーいということになりました。3時半くらいま…

初緑

親父が下呂温泉に行ったお土産に、特別純米無濾過生原酒「初緑」を買ってきてくれた。初緑は知名度がまだ無いのかも知れないが、奥飛騨といえばお!っと思ってもらえるはず。そうその奥飛騨の高木酒造の第2ブランド?みたいなところであろうとおもう。香り…

エスプレッソスタウト@常陸野ネストビール

飲むしかない。もはや逃避の逃避の逃避。今宵はいただきものの茨城はネストビールのエスプレッソスタウト。インペリアルスタウトに焙煎した珈琲豆を加えて醸造したのだと。ということは、日本の酒税法上はホップと麦芽以外のものがはいっているのでビールで…

三岳

思いのほか寒くなった本日。図らずも、もらいました!屋久島のお土産。いやー。うれしいなぁ。屋久島の焼酎といえば三岳(みたけ)。芋なのにちょっとくさみのすくないのが特徴と聞いておりました。なるほど。たしかに。ボトルには「白谷雲水峡」の写真と文…