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みずたまり

走りながら睡れ

牛乳

ここのところ牛乳を飲むようにしている。 どうしてかというさしたる理由があるわけではない。なんとなく500㎖パックを買った。そして、あたためて飲んでみた。するとこれが意外にも、予想以上に、おいしかった。それで、500では飽き足らず1ℓパックを今回は…

飲んでみないとわからない

昨夜はまいった。いや、正確に言えば、昨夜から今日はひさしぶりにひどいことだった。 酒を飲み始めてもう25年以上たつというのに、飲んでみないとどれほど飲めるのか、酔うのか、翌日苦しむのか、わからない。昨夜は件の焼き鳥やさんで純米を2合ほどのん…

さくらんぼ

6月もあとすこしだけとなった。本日土曜日の朝。家の周りの草取りをしていたら、山形からさくらんぼがとどいた。すぐにあけてみると、一粒一粒が神々しいばかりのかがやき。みっちぃありがとう!冷蔵庫で冷やし、お昼にはいただいた。酸味と甘味がすばらし…

効きビール

今年の勤務開始は4日。かなりの寒さで、少し早めに家をでた。雪は3センチほどなのだが、凍結がすごい。8時前に到着。ちょうど60000キロ走破していた。そして外気温はマイナス1℃。*年末に先輩であるIさんとふたりでひさしぶりに飲んだ。それが、とても…

辨天娘槽搾り中垂れ

あたらしい年に飲むはじめの酒は、やはり日本酒。鳥取県若桜町は太田酒造の「辨天娘槽搾り中垂れ」。年末に中沢酒店で購入したもの。五百万石をわずか70%しか搗いてないこの酒は、飾らないのに口に入れた途端鼻にぬけていく香りがすばらしくちょっとした…

ジャイプール

ジャイプールあのたそがれにもどりたし今ひしひしと銀の三日月 江戸雪『駒鳥(ロビン)』砂子屋書房2009この歌をはじめて読んだのは、『塔』の誌上だったと思う。たしか、その頃ぼくは、選歌欄評を書く担当であったときで、この歌を選んで書いた記憶がある。…

みずたまり忘年歌会&忘年会

昨年につづき、みずたまりの今年の忘年会はガンバリウスでの宴とペンション伽羅木の宿泊というプラン。その前に歌会を倉吉でおこなった。参加者は11名。みずたまり史上最大の人数である。島根、大阪、京都から参加があった。*ガンバリウスは、これまた去…

みちびき

連休のなか日。特にやることもなく、いや、切迫したこともなく、だらだらすごす。週3回のジョギングが、といってもやっと3キロとか4キロを歩かず走っているくらいなのだが、ひと月過ぎたことに気づいて、自分への褒美としてジョギングシューズを買いに行…

風がつよい夜

大丈夫だろうかとおもって、帰るとすぐにベランダへ。心配していたとおり、ノーリアンズブラックの鉢が倒れてしまっていた。ほんとに風がつよい。沖縄あたりを通過している台風の影響だろうか。*このところ、自宅でコーヒーをよく飲むようになってきた。夏…

ロンドン3日め②(パブ、バス、信号、sorry)

ちょっとここまでのロンドン生活でわかってきたことなどを書いておきます。もちろん、わずかな滞在でわかったことだから、現地にいるひとからすると間違っているかもしれません。まず、パブ。世界的に若年層がアルコールを飲まないようになった、ビールを飲…

つづいている実存的学び

東北の震災から11ヶ月の本日。先輩であり研究者なかまであるFさんがわざわざ鳥取に来てくださる。コションドールで四時間くらい議論+珈琲+パン+ワイン。それから、カナイチヤへいってギネスなど飲む。信頼というのはとてもすてきなことである。感謝。

みずたまり第107回

2月4日(土)は、みずたまり。もう107である。次回は108。煩悩歌会といってはならないか。ならないな。たぶんみんな怒るだろう。それにしても、今回も総勢8名の出席。いい感じであった。参加者の中に台湾に行ってきたという方がいらして、お土産が…

ながいながい

ビザールはほとうにすてきな店でございます。10時過ぎから合流。ひともおおい。しばらくいると、それからぞれかえったり、東京への夜行バスにのりにいったりなどあって、あれよあれよとひとがいなくなる。果たして、店主とふたりぼっち。いやあ。語りまし…

ゆずホ和イト

箕面ビールのシーズナルは「ゆずホ和イト」。桃バイツェンとは少々ちがっていて、柚子のすっきりしたさわやかさが、口にふくんだ瞬間やってくる。こういうの、下手物といって飲まない間口の狭いひとがいるが、ぼくからいわせたらもったいない、である。間口…

歓びにあふれる

新しい年になりました。2011年。最後に飲んだのは、ビザールオールスターズとの宴。銘柄忘れたけれど赤ワイン。そして、2012年の飲み初めは、辨天娘の太田酒造「槽搾り」荒走り。今年が歓びにあふれる年になりますように。

プレミアムモルツとgreat dane pub と箕面ビール

この間幸運にもボーナスをいただいた。いただいたことはまことにありがたいことである。ただ、それが自由に使えるということでもないのがかなしい。今月はあれこれおとしますよぉという督促というか注意の葉書や封書がいくつか届いている。おーこわ。ってな…

CUSQUENA マチュピチュのビール

旅好きの友人が今度はマチュピチュのビールを36本も買ってきてくれた。未だマチュピチュの味を知らず。滞在したホテルの近所のスーパーで買ってきたというビールはCONSQUEN。飲んでみたところ、ゴールドの王冠のピルスナータイプと黒い王冠のスタウト。標…

ゆず

昨日、本を返しに行ったらいなばにあんさんが柚子をたくさんくださった。自家製の大きな柚子。昨日はお風呂に浮かべ、ポン酢にしていただいた。朝起きると狭い家なので、家じゅう柚子のかおり。いいかおり♪帰って来て柚子10個とグラニュー糖と手間のみで柚…

辨天娘「槽汲」中垂れ

雨が激しい。こういう夜はなかなか床に入る気になれない。やはり。飲むしかない。飲もう!と、いうことで、雨夜独酌。雨が降ったからというよりも、飲みたかったのだ。うまい日本酒を。帰りに中沢酒店にひさしぶりに寄ると、ちゃーんといい酒が置いてある。…

ホワイトエール

いただいていた茨城県木内酒造の常陸野ネストビールのホワイトエール。エールというかヴァイツェンではないかとおもうわけです。小麦麦芽。すっきりです。それで、あとにバナナっぽいかおりがきます。これが特徴。次の一口をさそって、心地よい。それにして…

川上弘美さん@ビザール

風呂上がり、ビザーに川上弘美さんが来店なさっているという情報が届く。で、ミーハーのごとく、件のビザールへ。果たして、コンバースのオールスターの黒を履いた川上弘美さんが、野の花病院関係の方々といらっしゃる。ほほーってなものである。

ふたりでのむ

さかのぼろうと思えば高校の先輩である。重なったことはないけれど。いっしょに働いたこともあった。そういうひとは鳥取にいれば何人もいるわけではあるが。そういうひとのなかで、ふたりで飲みましょうかといっておやじふたりで飲むというひとはそうそうい…

新酒祭

ボジョレー・ヌーヴォーを今年は解禁日当日に飲まないことになるのかとおもいつつ。いろいろ片付けて、解禁日の夜の昨夜11時半頃ビザールへ。そうしたら予期せぬ展開になりまして、えーいみんな集合してかんぱーいということになりました。3時半くらいま…

初緑

親父が下呂温泉に行ったお土産に、特別純米無濾過生原酒「初緑」を買ってきてくれた。初緑は知名度がまだ無いのかも知れないが、奥飛騨といえばお!っと思ってもらえるはず。そうその奥飛騨の高木酒造の第2ブランド?みたいなところであろうとおもう。香り…

エスプレッソスタウト@常陸野ネストビール

飲むしかない。もはや逃避の逃避の逃避。今宵はいただきものの茨城はネストビールのエスプレッソスタウト。インペリアルスタウトに焙煎した珈琲豆を加えて醸造したのだと。ということは、日本の酒税法上はホップと麦芽以外のものがはいっているのでビールで…

三岳

思いのほか寒くなった本日。図らずも、もらいました!屋久島のお土産。いやー。うれしいなぁ。屋久島の焼酎といえば三岳(みたけ)。芋なのにちょっとくさみのすくないのが特徴と聞いておりました。なるほど。たしかに。ボトルには「白谷雲水峡」の写真と文…

第1回東北をおもいつづける会@ビザール

東日本大震災からもうすぐ7ヶ月。朝夕の鳥取はずいぶんと冷えてきた。東北のみなさんも朝夕は寒くなっていることだろう。*ずっと計画していた宴。集った仲間は17名。みんなみんなずっと東北のことをおもっている。いやおもいつづけようというそういう会…

大山Gビールのピルスナー

実家の近くに高速道路からつづく自動車専用道路があって、道の駅(清流茶屋かわはら)がある。もちろんあることは知っていたし、訪れたこともなんどもあった。今日、行ってみると、大山Gビールのピルスナーとヴァイツェンがおいてある(壜=500円くらい…

紺青

昨日は久しぶりに日本海を見た。久しぶりといっても一週間ぶりくらい。朝の青もよいが、4時頃、倉吉からの帰りの日本海の紺青はどうしようもなく美しかった。*時が経てば忘れることもあるし、ふっとなんでこんなことを思い出しちゃったんだということもある…

LAPIN KULTA

フィンランドへ現地2泊という強行スケジュールで行ってきた同僚が、こともあろうに現地のスーパーでビールを買ってきてくれた♪わぁーーい♪ この同僚。下戸であるゆえ、ビールの善し悪しがさっぱり分からない。それで、最も現地っぽい銘柄にしたとのこと。Go…

台風と独歩

若い頃は、いやついこの前まで、荒天の夜はほぼ間違いなく飲みに出ていた。大雪、低温による凍結、台風、大風、などなど。そうでない夜でも飲みに行きたくなるのに、そういう日はどうしても出ずにはいられなかった。だが、今夜は台風の夜だというのに家にい…

こおろぎ

こおろぎが鳴いている。もう秋がそこに来ているのだろう。*塔全国大会in長野は、ほんとにみなさんにおせわになって、すばらしい大会となった。感謝するばかりである。塔にとって長野はやはりゆかりというか源泉というか、そういうところなのだろうと思った…

おじさんと蟬

昨夜11時くらいになって、ビザールへ行く気になって6階にあるわが家のドアを出た。鍵をかけて、あれ!廊下に寝ている人がいる。廊下というのは室内ではなくて、エレベーター付近の廊下だ。近寄ってみると寝ているおじさんは相当にアルコールくさく、大音…

たべながら

六月下旬に漬けたはじめのらっきょうを食べてみる。むむむー!もういける。(※何粒か食べてみるとまだ浅いことがわかった。あと少し時間が必要かな。)甘くなくてべとつかなくてわれながらうまい。箕面ビール飲みたくなってきた。

箕面ビール

一週間の大阪出張のあいだ、宿泊しているところから歩いていけるところに、箕面ビールが飲める(直営店)Beer Berryというお店があった(土佐堀と江戸堀)。毎日行くことはできなかったのだけれど、それはそれはすばらしい店で、すでにまた行きたくなってい…

らっきょう再び

鳥取砂丘のまんなかというか、ただなかの福部で、一日すごすというしごとの本日。ちょうど、らっきょうの最後の収穫にあたり、らっきょうを砂地から掘り出して、根切りをして、洗いをおこなうのがおもな仕事。ってどんな仕事やねん。そんな一日のおわりに、…

らっきょう漬ける

ビザール店主がその日に掘って、洗って、根切りをした状態のすばしいらっきょうをくれた。800グラム。ものすごく美しく、俄然漬ける気分になる。まあ、漬けると言ってもここまで処理をしてあれば、あとは、なんてことはない。一晩塩水につけて、本日、千…

オラホビール

長野の帰りに、新幹線に乗車しようと改札をくぐると、いや改札の前だったか、売店があり、オラホビールなるものがうられていた。そのうち、アンバーエールといくつか購入。長野といえば、ヤッホーブルーイングのよなよなエールを好んでいるわけであるが、オ…

信州サーモン

スキー以外でははじめての長野。東京からは新幹線であっという間。さていろいろおわりまして、夜の二次会へ。長野の方と京都の方とぼくと三名で駅の近くのなんとはない居酒屋に入る。ぼくなどは、なんというか、野沢菜とかネマガリダケとかそういういかにも…

山菜と猛者海老

仲間のひとりが発起人になっている山菜を食べる会へ行った。知らない人もたくさんいたけれど、いつものチーム・ビザールのメンバーとそこで提供されるこれでもかという山菜と猛者海老をとことんいただいた。山菜は、ノビル以外はほぼ天ぷらでいただいた。そ…

田村牛と田村さん

めったにないことなのであるが、田村牛をいただいた。炙っていただく。おそろしいほどうまい。ほんとうに、感謝である。1キロくらいはあるだろう。贅沢すぎるとはこのこと。ありがとうございました。いや、ごちそうさまでした!*そうそう。ぼくがおせわに…

ベーコンのあとに

先週の週末のこと。予定が二転三転して、それで、ビザールへ8時すぎから。そうだ。土曜日だった。それまで、ほぼ貸し切りというぼくにはありがたい、ビザールにはありがたくない状況であった。それで、まあ、ビールからそうとううまいものすごい日本酒へい…

おもいだしながら

50歳の記念に同窓会があったそうな。ぼくの職場のボスのはなし。そのボスはいかなかったんだけれど。エアーズロックに登って、そのあたりで天の川をみると、日本で見る天の川とはまったく違って見えるのだそうだ、という話を頼りに同級生がオーストラリア…

春菊のサラダ

まだまだ寒い鳥取。風が寒い。そして、夕方からは雪がふる。*昼前に宮城界隈で大きな揺れがあったそう。神戸にいたものとしては、こういう事態だまっていられない。仙台の友人にメイルすると、公立高校は入試だということ。本人は。大丈夫と。地震の日に高…

シメイ・ブルー

鳥取はなかなかあたたかくならない。*小林幸子さんの第一歌集を読んだことがなかったので、ぼちぼちといただいていた『小林幸子歌集』に完本で収められている『枇杷のひかり』を読んでいる。 ■ いきほひて地下鉄ばかり廻りゐる春雪あらし愉しきかな ■ 月あ…

独酌

原稿がなかなか書けない、などということをこういうところに書くのは美意識に反する。と、思っている。編集長に迷惑かけているし。すいません。* 図らずも、本日は金曜日。あしたは、みずたまり。今夜はひとり。ひとり独酌。グーデン・カルロス→モルツ→アサ…

雪のち夕暮れ

3月だというのに、雪がふった。出勤しようと家をでると、わが家の界隈では道は白くなっていないが、屋根や屋外にある車は雪に覆われていた。と、いっても真冬の感じはなく、陽があたるとすぐ溶けていく。お昼をすぎて、いくつかの会議がおわったころ、夕暮…

鶏ごぼうご飯

もう3月である。2月はブログを3回しか書かないというていたらく。いや堕落というか怠慢というか。*この前の旧月歌会のときに、コンバース家へ送ろうとちいさな雛人形を買った。先週送っていれば、3月3日にまにあっていたのに。いまだにぼくの部屋にあ…

南アフリカとインドのビール

年末年始に旅に出かけるという輩に、じゃあビール買ってきてよと頼んでいた。ひとりは南アフリカ。ひとりはインド。南アフリカのビールはその名の知れたCastle Lager。インドはこれまたよく知られているKingfisher Strongであった。Castleは5缶。Kingdiher…

辨天娘~一年寝かせた「槽汲」~

年末のひどい症状から、ずっと酒を飲んでいなかった。年が明けて、本日ただいま新年用に購入していた太田酒造「辨天娘 純米生原酒 槽汲」を開ける。この酒は荒走りである。というと、普通はこの冬つまり2010年12月に瓶詰めされる。ところが、ここにある…