みずたまり

走りながら睡れ

第1回東北をおもいつづける会@ビザール

東日本大震災からもうすぐ7ヶ月。朝夕の鳥取はずいぶんと冷えてきた。東北のみなさんも朝夕は寒くなっていることだろう。*ずっと計画していた宴。集った仲間は17名。みんなみんなずっと東北のことをおもっている。いやおもいつづけようというそういう会…

大山Gビールのピルスナー

実家の近くに高速道路からつづく自動車専用道路があって、道の駅(清流茶屋かわはら)がある。もちろんあることは知っていたし、訪れたこともなんどもあった。今日、行ってみると、大山Gビールのピルスナーとヴァイツェンがおいてある(壜=500円くらい…

紺青

昨日は久しぶりに日本海を見た。久しぶりといっても一週間ぶりくらい。朝の青もよいが、4時頃、倉吉からの帰りの日本海の紺青はどうしようもなく美しかった。*時が経てば忘れることもあるし、ふっとなんでこんなことを思い出しちゃったんだということもある…

LAPIN KULTA

フィンランドへ現地2泊という強行スケジュールで行ってきた同僚が、こともあろうに現地のスーパーでビールを買ってきてくれた♪わぁーーい♪ この同僚。下戸であるゆえ、ビールの善し悪しがさっぱり分からない。それで、最も現地っぽい銘柄にしたとのこと。Go…

台風と独歩

若い頃は、いやついこの前まで、荒天の夜はほぼ間違いなく飲みに出ていた。大雪、低温による凍結、台風、大風、などなど。そうでない夜でも飲みに行きたくなるのに、そういう日はどうしても出ずにはいられなかった。だが、今夜は台風の夜だというのに家にい…

こおろぎ

こおろぎが鳴いている。もう秋がそこに来ているのだろう。*塔全国大会in長野は、ほんとにみなさんにおせわになって、すばらしい大会となった。感謝するばかりである。塔にとって長野はやはりゆかりというか源泉というか、そういうところなのだろうと思った…

おじさんと蟬

昨夜11時くらいになって、ビザールへ行く気になって6階にあるわが家のドアを出た。鍵をかけて、あれ!廊下に寝ている人がいる。廊下というのは室内ではなくて、エレベーター付近の廊下だ。近寄ってみると寝ているおじさんは相当にアルコールくさく、大音…

たべながら

六月下旬に漬けたはじめのらっきょうを食べてみる。むむむー!もういける。(※何粒か食べてみるとまだ浅いことがわかった。あと少し時間が必要かな。)甘くなくてべとつかなくてわれながらうまい。箕面ビール飲みたくなってきた。

箕面ビール

一週間の大阪出張のあいだ、宿泊しているところから歩いていけるところに、箕面ビールが飲める(直営店)Beer Berryというお店があった(土佐堀と江戸堀)。毎日行くことはできなかったのだけれど、それはそれはすばらしい店で、すでにまた行きたくなってい…

らっきょう再び

鳥取砂丘のまんなかというか、ただなかの福部で、一日すごすというしごとの本日。ちょうど、らっきょうの最後の収穫にあたり、らっきょうを砂地から掘り出して、根切りをして、洗いをおこなうのがおもな仕事。ってどんな仕事やねん。そんな一日のおわりに、…

らっきょう漬ける

ビザール店主がその日に掘って、洗って、根切りをした状態のすばしいらっきょうをくれた。800グラム。ものすごく美しく、俄然漬ける気分になる。まあ、漬けると言ってもここまで処理をしてあれば、あとは、なんてことはない。一晩塩水につけて、本日、千…

オラホビール

長野の帰りに、新幹線に乗車しようと改札をくぐると、いや改札の前だったか、売店があり、オラホビールなるものがうられていた。そのうち、アンバーエールといくつか購入。長野といえば、ヤッホーブルーイングのよなよなエールを好んでいるわけであるが、オ…

信州サーモン

スキー以外でははじめての長野。東京からは新幹線であっという間。さていろいろおわりまして、夜の二次会へ。長野の方と京都の方とぼくと三名で駅の近くのなんとはない居酒屋に入る。ぼくなどは、なんというか、野沢菜とかネマガリダケとかそういういかにも…

山菜と猛者海老

仲間のひとりが発起人になっている山菜を食べる会へ行った。知らない人もたくさんいたけれど、いつものチーム・ビザールのメンバーとそこで提供されるこれでもかという山菜と猛者海老をとことんいただいた。山菜は、ノビル以外はほぼ天ぷらでいただいた。そ…

田村牛と田村さん

めったにないことなのであるが、田村牛をいただいた。炙っていただく。おそろしいほどうまい。ほんとうに、感謝である。1キロくらいはあるだろう。贅沢すぎるとはこのこと。ありがとうございました。いや、ごちそうさまでした!*そうそう。ぼくがおせわに…

ベーコンのあとに

先週の週末のこと。予定が二転三転して、それで、ビザールへ8時すぎから。そうだ。土曜日だった。それまで、ほぼ貸し切りというぼくにはありがたい、ビザールにはありがたくない状況であった。それで、まあ、ビールからそうとううまいものすごい日本酒へい…

おもいだしながら

50歳の記念に同窓会があったそうな。ぼくの職場のボスのはなし。そのボスはいかなかったんだけれど。エアーズロックに登って、そのあたりで天の川をみると、日本で見る天の川とはまったく違って見えるのだそうだ、という話を頼りに同級生がオーストラリア…

春菊のサラダ

まだまだ寒い鳥取。風が寒い。そして、夕方からは雪がふる。*昼前に宮城界隈で大きな揺れがあったそう。神戸にいたものとしては、こういう事態だまっていられない。仙台の友人にメイルすると、公立高校は入試だということ。本人は。大丈夫と。地震の日に高…

シメイ・ブルー

鳥取はなかなかあたたかくならない。*小林幸子さんの第一歌集を読んだことがなかったので、ぼちぼちといただいていた『小林幸子歌集』に完本で収められている『枇杷のひかり』を読んでいる。 ■ いきほひて地下鉄ばかり廻りゐる春雪あらし愉しきかな ■ 月あ…

独酌

原稿がなかなか書けない、などということをこういうところに書くのは美意識に反する。と、思っている。編集長に迷惑かけているし。すいません。* 図らずも、本日は金曜日。あしたは、みずたまり。今夜はひとり。ひとり独酌。グーデン・カルロス→モルツ→アサ…

雪のち夕暮れ

3月だというのに、雪がふった。出勤しようと家をでると、わが家の界隈では道は白くなっていないが、屋根や屋外にある車は雪に覆われていた。と、いっても真冬の感じはなく、陽があたるとすぐ溶けていく。お昼をすぎて、いくつかの会議がおわったころ、夕暮…

鶏ごぼうご飯

もう3月である。2月はブログを3回しか書かないというていたらく。いや堕落というか怠慢というか。*この前の旧月歌会のときに、コンバース家へ送ろうとちいさな雛人形を買った。先週送っていれば、3月3日にまにあっていたのに。いまだにぼくの部屋にあ…

南アフリカとインドのビール

年末年始に旅に出かけるという輩に、じゃあビール買ってきてよと頼んでいた。ひとりは南アフリカ。ひとりはインド。南アフリカのビールはその名の知れたCastle Lager。インドはこれまたよく知られているKingfisher Strongであった。Castleは5缶。Kingdiher…

辨天娘~一年寝かせた「槽汲」~

年末のひどい症状から、ずっと酒を飲んでいなかった。年が明けて、本日ただいま新年用に購入していた太田酒造「辨天娘 純米生原酒 槽汲」を開ける。この酒は荒走りである。というと、普通はこの冬つまり2010年12月に瓶詰めされる。ところが、ここにある…

箸箱

この約2年間はお昼休憩というものがきっちりいただける。お昼休憩がうやむやな職種なので、このことははじめての経験であり、ほぼ唯一ありがたいことだとおりますところ。お昼休みの楽しみと言えば弁当。外食してしまうこともあるけれど、定番は400円の…

小樽麦酒

個人的に北海道ビール祭りを開催中♪はじめて飲む「小樽麦酒」のデュンケル。注ぎ入れてみると、赤褐色とうよりも黒々としている。まずまず細かな泡がたち、一口。むむむ!酸っぱい!おお。なんという自己主張。この酸味はあきらかにねらって出している酸っぱ…

韓国のビール

言うまでもなく、ソウルではビールをたくさん飲んだ。Hofに行ってチキン+ビールという具合や、焼き肉+ビールや、コンビニで買い込んでレジデンスでということやもろもろ飲んだ。韓国にもクラフトビールがあるのであろうし、個性的なマイクロブリュワリーは…

3度めのソウル

今回のソウルはDMZ(非武装地帯)へ行くということだけが決まっていた。あとはぶらぶらである。5日についてみて、まずはガスである。霧というのか靄というのか。インチョン空港からずっとガスっている。ソウル市内もしかり。宿泊はウエスタンコープレジデン…

いまがいちばんわかい

40歳になった。乾杯は秋鹿の山廃。20歳の頃はやく25歳になりたかった。25歳になってみると、なんだこんなものかと思った。はやく35歳にと。そのとき、これは45歳にはようならないと、と思った。どんどん年をとりたい。なんにもしていなくても年…

道子と寿子

もう数分で11月3日である。11月3日はぼくの誕生日である。ぼくの母は道子。祖母は寿子。ちなみに父は剛(たけし)。祖父は康(故人)。そういう家庭に生まれ育った。幼いころはもとより、ついこないだのことやさっきのことなど、おぼえていないことの…