みずたまり

走りながら睡れ

東北の旅

塔の東北集会が気仙沼であると知って、今年こそは訪れたいとおもった。土日の開催だが、土曜日の昼前に集合場所の一関市にたどり着くのは鳥取からだと至難の業なので4月の中頃にはもう6月14日の金曜日の休みを取った。隣席の同僚がANAの株主優待券があま…

引っ越し

探していた期間は長いのだけれど、いざ見つかると、短い間にばたばたときめて処理をすすめないといけない。という具合いにばたばたと引っ越した。アート引越センターのみなさんの働きにただただ感謝するばかり。これから、すこしずつ段ボールをひもといてい…

アマリリス

昨夜から絶食していて今朝は採血。検査の結果、ここのところの怱忙とは反対に、すべての値が改善されていた。すばらしい♪これでお盆明けまで気持ちよくすごせる。*その後は、とにかく歌をやらねばならない。書き物も。いつもの勉強場所へ行く。玄関にアマリ…

6階からの風景

どうにもこうにもぎっちぎちの日々がつづく。計画的に少しずつすすめていたら何でもないのだろうが、いまだにそういうことができていない。とほほ。そんなわけで、ちいさなちいさな原稿などもずいぶんと締め切りをすぎての提出となった。われながらなさけな…

なんでもなくて

目覚めてふと考えることがいちばん重要なことなのだろうか。という疑問をもったひとがいた。ちょっとしたときにふと思うことがいちばんに思うことなのだとろうか。ということをたずねたひとがいた。なにかをしているときにふと感じることはただひとりのこと…

階段

冬の時期と花粉症の時期には外を走ることができず、また堕落した生活をしていたこともあってふとってしまっております。そんなわけで花粉症のうすらいだ4月下旬からジョギング&ウォーキングをふたたびはじめました。まだまだ歩くこと抜けずそのため距離を…

ゲリラ豪雨

iPhoneに載せているYahoo!の防災予報が1時30分からの10分の間、210mm/hのゲリラ豪雨の予報をしらせてくれた。同僚たちにしらせつつまっていると予報通りすごい降りになって、雹までばりばり降ってきた。ゲリラ豪雨と雹におどろきつつ、そもそも、こんな…

完全試合未遂と交代

応援している野球選手のひとりにダルビッシュ有がいる。今日、お昼過ぎに完全試合未遂であったことを知った。帰って来てMLBの公式ペイジで彼の投球を見た。すごいことである。MLBは惜しげもなく(ま、そういう商いなのだろうけれど)ダイジェストを見せてく…

教科理論研究会in石山

尊敬でき、信頼できる、仲間との勉強合宿に参加した。夏はいろいろ都合がつかないので、年に1回だけの参加となるのはぼくだけ。ぼくのやっていることをするどく理解・批判してもらえる眼がたくさんある。これぞ信頼と尊敬の関係であるとおもう。*JR石山駅…

日付としては3月11日になった。いまあの日、午後3時17分に届いた友人からのメイルを読み直している。そうして考えていると、この日になってあらためてここに何かを書くことがひどく軽薄な気がする。毎日がむしろ震災であるはずなのだから。*日付として…

認知言語学など

ここのところ朝少し雪が降っている。昼には溶けるほどの雪であるが、職場の駐車場にある桜の古木などはなんだか、『モチモチの木』に出てくる滝平二郎による挿絵のような感じである。むろん朝なのだけれど。*めずらしいことなのだが概念について議論してい…

クロストーク@同志社女子大学

質的研究であり、ライフヒストリー研究であり、ナラティブの実践的研究であるところの、13年め?のクロストークを週末に今年も行った。今年は、何といってもぼくが3年の沈黙?をやぶって、4月から現場に復帰したので語りきくことは甚だ多いのである。い…

薪ストーヴ

金曜の夜から先輩同僚の山の別荘?にいった。去年もお邪魔したのだが、ここには薪ストーヴ(クアドラファイアーのカンバーランドギャップ)がある。ぼくがはじめて薪ストーヴなるものを直に体験したのは、これまた先輩の○Tさんのところであった。ここの薪ス…

なんでもないこと

もう2月だ。先月、アラブの春から2年経つとおもっていたところだった。*今年は年賀状のお年玉くじがひとつもあたらなかった。100枚あったのに。*このごろは、なんだか、だれともしゃべっていないような気がする。葉のない樹をみていると。*帆船に乗…

波が来ている

どうしようもないことなのだけれど。いろいろ波がある。先月はもうものすごく海外いきたい波がおそっていて、なんとか2泊3日でもいいから、近場でもいいから、海外へでることを目論んでいた。もちろん単独行動である。そういえば、去年の今頃はロンドンへ…

語りかける

今年も今日が来た。地震の時間には起きて、黙祷を捧げた。*今日という日。若人にわずかでもこの日のことを語りかけることが、今年はできる。わずかだけれども語った。今年18歳の若人たちに語った。

closing hour

木曜日と金曜日は、なかむら食堂で夜遅くまで飲んだ。飲みながらビザール店主となかむら食堂の店主やさつきさんと話した。ビザールの片付けがほんとにおわりそうで、鍵ももう返すのだと。*今日行ってみると店主が床ふきをしていた。もうとくに手伝うことも…

効きビール

今年の勤務開始は4日。かなりの寒さで、少し早めに家をでた。雪は3センチほどなのだが、凍結がすごい。8時前に到着。ちょうど60000キロ走破していた。そして外気温はマイナス1℃。*年末に先輩であるIさんとふたりでひさしぶりに飲んだ。それが、とても…

椿さむくないか

年賀状の追加投稿を1月1日に行った。1月1日の鳥取市は晴れていて空気は冷たかったけれど、太陽はあたたかかった。うちから中央郵便局まで徒歩8分くらい。歩いていると生け垣にピンク色の椿が咲いていた。陽射しをあびてとてもすがすがしかった。*今朝…

辨天娘槽搾り中垂れ

あたらしい年に飲むはじめの酒は、やはり日本酒。鳥取県若桜町は太田酒造の「辨天娘槽搾り中垂れ」。年末に中沢酒店で購入したもの。五百万石をわずか70%しか搗いてないこの酒は、飾らないのに口に入れた途端鼻にぬけていく香りがすばらしくちょっとした…

机と椅子

ビザールの開店は1988年11月16日。今年は2012年だから24年間つづいたことになる。だが残念なことにビザールは24年の歴史を今月で閉じる。それで、お店の片付けに昨日と今日とすこしだけど行ってきた。ビザールは心というか思想がすみずみにまで行き届いた店…

ジャイプール

ジャイプールあのたそがれにもどりたし今ひしひしと銀の三日月 江戸雪『駒鳥(ロビン)』砂子屋書房2009この歌をはじめて読んだのは、『塔』の誌上だったと思う。たしか、その頃ぼくは、選歌欄評を書く担当であったときで、この歌を選んで書いた記憶がある。…

川沿いの靄

いまの職場になった4月から海沿いを走ることが極端に減った。毎日山沿いというか川沿いというか田舎道である。そんな道にも異変はあって、いいなあ、と思うこともある。*今月になって、特に寒い朝のこと。川沿いというか山の麓というか靄がかかる。今日な…

みずたまり忘年歌会&忘年会

昨年につづき、みずたまりの今年の忘年会はガンバリウスでの宴とペンション伽羅木の宿泊というプラン。その前に歌会を倉吉でおこなった。参加者は11名。みずたまり史上最大の人数である。島根、大阪、京都から参加があった。*ガンバリウスは、これまた去…

真珠の首飾りの少女

神戸というのはぼくにとっては第二のふるさとである。といっても、このところ神戸に行くことはめったになくなった。大阪・京都は月に一度はいっているのに、である。不義理をしているものである。そんな神戸へ出張することになった。渡りに船というか、飛ん…

予防接種とオリーブとiPhone5

旬を10日と数えるならば、本日11月10日はぎりぎり上旬。いやもうそこに11月中旬。そんな本日は、インフルエンザの予防接種に件の本城内科クリニックへ。土曜午後のスタートは2時なので1時45分くらいにいくとすいすいと待たずに終わった。ついで…

富山

しらぬまに11月である。このブログも一日5名ほどの訪問になってしまっている。廃屋のようなものだ。もうしわけない。*先月末、学会で富山市へ行った。鳥取から富山へは特急スーパーはくと+特急サンダーバード=6時間という感じ。iTunesでレンタルしてい…

みちびき

連休のなか日。特にやることもなく、いや、切迫したこともなく、だらだらすごす。週3回のジョギングが、といってもやっと3キロとか4キロを歩かず走っているくらいなのだが、ひと月過ぎたことに気づいて、自分への褒美としてジョギングシューズを買いに行…

あたらしい世界

木曜の夜。10時くらいだったろうか、急に飲みたくなってふらっとノーグランに行った。ノーグランは移転して再開してからとものすごく混雑していて、座るのもむずかしい夏だった。歩いていく道すがら空いているのかと心配していた。階段で二人のひととすれ…

森達也さんに出会う

塔の旧月歌会は第三土曜日の午後1時から。その午前中に編集企画会議があった。編集企画会議は塔の事務所で行われる。旧月歌会が行われるハートピアの地下鉄丸太町駅から歩いて10分ほどのところ。それから昼ご飯。タイ料理のおいしいお店がちかくにあるの…