みずたまり

走りながら睡れ

マディソンを歩く

マディソンとNew Castle Brown Ale本日は10月と11月それぞれのホストスクールの代表と話をした。まぁなんとかなるだろうという感じ。出発前に、同僚のアメリカ人サラがどんどん主張しないといけないよというアドバイスをくれていたのでどんどんこちらの考えを言うぞ!と思っていたのに、その必要のないくらいであった。なんとかやっていけるだろう!とにかく、前向きに、たのしまないと。
それから3時半には本日のプログラムがおわったので、同室のMさんとふたりでマディソンを歩いた。まず、11月にお世話になるWest High Schoolが徒歩5分のところにあると聞いたのでそのあたりを目指してあるいた。ちょうど下校時刻だったのか、多くの生徒がでてきた。とても感じのよい学校だ、評判に違わず。快晴が心地よく、そのままウィスコンシン大学へ向かう。途中、どこを歩いているのかわからなくなったので、道行く人に尋ねるとすべての人が親切に教えてくれた。大学に行くといってもそのキャンパスは広大なこと。ぼくたちのホテルに一番近い建物は83000人収容のスタジアム。確かにでかい!そこがキャンパスの端だとしてふーー。このキャンパスの広さは繰り返しになるが、半端ではない!どんどん歩いた。先日グッズを購入したuniversity book storeにたどり着く。そこで若干の文具を購入(My back pagesがBGMでした!)。それからステイトストリートを歩き、途中のStillwatersというハンバーガーバーで夕食をとった。そこでももちろん飲酒。本日のビールはNew Castle Browm Ale。店員のお姉さん一押しの品。これもまたエールビール特有の豊かなにおい。食後、薬局へ。空気の乾燥か、寒暖の変化によるものか、最近喉にちょっと違和感があるのでうがいぐすりを求めることに。500mmlで$3.3とはお手頃。店員さんがこれまた親切。「メンソールですっきりするよ。しかも安いし!」とのすすめ。「でも、私は使ったことがないけれど」という落ちもあり。帰って使ってみると、なるほどメンソールですっきり!日本で愛用しているイソジンうがい薬とはかなり違うが、これもまた新しい体験でよい。日も暮れて、さすがに30分以上歩くのも…となり、バスで帰ることにした。しかし、これがわからない!何番にのればよいのか。何回もいろいろな人にバス停や何番にのればよいのかをきいて歩いた。最後に巡り会った女性がなかでもとても親切で助けられた。バスの乗り方がわからないというと、おつりは出ないからきっちり用意した方がいいとか、バスの路線地図をくれたり(バスに乗ればだれでももらえる)、バスは乗車時に1.5ドル払うなどバスをまつあいだに教えてくれた。ぼくが日本から来たというと(大学には多くのアジア人がきているのでこの街ではことさらアジア人は珍しくないらしいし、アジア人=住民or留学生という認識が強く、アジア人=観光客=不案内とは思われないようだ)、なんて遠くからやってきたのだと驚いていた。少しすると、ぼくたちが乗るべき8番のバスがきたので、1.5ドルちょうどを払ってバスに乗った。ぼくは1ドル紙幣とコインで支払いをしたのだが、多くのバス利用者は定期券のようなカードをもっていてそれをクレジットカードのごとく通して乗り込んでいた。しばらくすると運転手がここでおりなよ!っとちゃんと合図をくれた。
町並み(家並み)、親切な人々、リベラルな雰囲気、そしてビール。これ以上ないすばらしい街だ。