みずたまり

走りながら睡れ

コンバース家との再会

コンバース家@砂丘ランディとキャシーが来日するというメールをもらったのは1月ほど前。メリエンは現在短期の交換プログラムで仙台。お姉さんのテラはALT(外国語指導助手)として会津若松の高校に勤務している。そのタラの契約が7月で終わると言うこともあり、ランディとキャシーは2度目の来日バケーション3週間。で、鳥取まで来てくれた。JR鳥取駅でキャシーとランディとテラを迎えコンバース家@雨滝た。タラとは初対面であったが、電話では話をしたことがあったし、今回のことのやりとりも彼女とが中心であった。彼女はマディソン・ウエストで1年間、大学で1年間日本語を勉強して(その間1度短期の交換留学あり)、そのうえで現在約1年日本で過ごしているからずいぶん日本語が理解できるし話せる。鳥取に来る前は京都に2泊したそうだ。偶然祇園祭に遭遇して感激していた。今回のコンバース家の旅はこのタラのいる会津若松を拠点にすごし、目玉は京都と鳥取のよう。というのも、前回日本に来たときにすでに東京・大阪・京都・広島などを見て回っているのであくせくしないのだとか。再会を果たし、すぐにホテルモナークへチェックイン。荷物を置いて、すぐに観光。まずは砂丘へ。随分驚きよろこんでくれた。馬の背へ行って帰ってきて汗だくだく。ウィスコンシンには海がないから、海へ行きたいという要望であったが、それは明日にしようということにし、涼しいところ即ち雨滝へ。滝はもちろん、苔むした流れなどを見てこれも感激していた。蒸し暑い一日だったし、砂丘の砂が体中についているからホテルへ帰り、その後、ビザールで夕食。店主とあつこさんがすごいもてなし料理を準備してくれていた。筑前煮、がんも、とうふちくわはあっという間になくなった。コンバース家はちゃんと箸も使えるし、新しい食べ物にも物怖じせず、がんがん楽しんでいく。キャシーが特に気に入ったのは鱸のソテー夏野菜ソース。ランディはすいか。タラは日本に来て一番美味しいディナーだった「amazing!」と。つれあいと5人での夕食は楽しく美味しくありがたいひとときであった。ビザール店主とあつこさんに感謝感謝感謝。