みずたまり

走りながら睡れ

『塔』4月号到着

 転勤して気持ちに余裕のない生活を送るこのごろ。本日帰ると『塔』4月号が届いていた。ぼくがそうであるように、編集部のみなさんにも転勤や気持ちの変化や家庭の事情や身体の不調や…などなどいろいろおありだろうに。いつも定期的にちゃーんと『塔』を編集&発行されていることがいかに困難で地道で、だからこそ偉大なことか。感謝感謝。
 短歌のある生活をめざすには、まず新しい環境にはやく馴染まねば。鞄に今月号を入れてがんばろうという気持ちがうまれてきた!地味な日々の実践をこそがんばらないといけないなぁ。編集部のみなさん今月もありがとうございました。