みずたまり

走りながら睡れ

Googleブック検索

Googleには驚かされることが多い。Googleブック検索もそう。相当驚いた。日本の書籍は(某大学図書館と提携するとか)まだまだこれから増えていくのだろうが、英語の文献はずいぶん充実している感じ(気のせいかも)。例えば、マイケル・アップルはこんな感じ(さらに名著『Ideology and Curriculum』はこんな感じ)。どこかの誰かが1ページずつスキャンしたのだろうか。相当な手間などという次元は超えてる。中身にまで検索ができるとは。Earthといいブック検索といい、一体何をもくろんでいるのか。ほんと世界中まる見え、世界中検索可能だ。