みずたまり

走りながら睡れ

高地トレーニング

 9月がおわる。時が過ぎる。このこと自体にことさら思いがあるわけではない。ただ、ぼくにとっての今年の9月は相当にハードであった。高橋尚子がボルダーで高地トレーニングをつむようなハードさ(よくわからんけど)。ぜーぜー。何がハードってひとつは歌を量産すること。9月はおどろくなかれの30首+20首+10首の提出をこなしたのだ。自分で自分を誉めてやりたい。I'm proud of what I did.ってな心境。あくまでがんばったことこれ自体を誉めてやりたい。作品や結果はもういいやってな心境。ほんと。まぁ。それじゃあ責任がないといわれるかもしれないけれど。それにしてもこの高地トレーニングはみなさまの支えなくんば成らず。雨もふるし。風もふくし。日本海は青。ともかく。いろいろいろいろ感謝しております。
 ハードは歌詠むことのみならず、大御所の遺歌集の探訪もあり。わずかな量でもぼくにとっては一からの勉強。重かったなぁ。でも。結果、すごく勉強になった。さらに、半年間担当の合評もやった。この合評もあと1回。おわりが近づくとなんだかさびしい気さえしてくるから不思議。トレーニングホリックかしらん。