みずたまり

走りながら睡れ

恩師の引っ越し

恩師の引っ越しぼくの恩師は業界では押しも押されぬ方である。知名度や業績だけではなく育てるとうことにおいても突出している。その恩師。神戸でお世話になったぼくを追うように鳥取へ越していらして、鳥取が気に入ったと。えーーー。甲東園のお宅を売却。それから早稲田での5年のお仕事を終えて、今日鳥取への引っ越し作業。弟子を代表して鳥取人の私がお手伝い。相当なる蔵書に引っ越し屋さん5名もへとへと。だが、これでも全盛期の10ぶんの1なのだと。ひえーー。である。キッチンの棚、洋服の棚。カテゴリー関係無しの隙あらば本並べ。先生。ほんとに鳥取でいいのですか?と確認すると、ご夫婦そろって、「空気はいいし、水はおいしいし、人はやさしいし」とのこと。ようこそ鳥取へ!