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みずたまり

走りながら睡れ

落ちている

おちているかりん今日もカリン。カリンの存在を知ってしまうと、カリンが気になる。ぼくの職場の駐車場付近だけではなく、その界隈のお宅にもちらほらカリンが実っている木があることに気づく。山菜を採りに行ったときに山菜に眼が馴れるようなものなのか。しかし不思議なのはどうしてカリンを植えたのかということ。採取もされぬまま落ちているカリンがあるのだ。