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みずたまり

走りながら睡れ

電線

でんせんぼくはいま住んでいる界隈で3回くらい引っ越しをしている。10年くらい前くらいだったろうか。近所のわりと大きめの道路にそって存在した電線を地下へ潜らせる工事が行われた。視界もよくなった。ところが、ちょっとその道路をはずれて小道をいくとこれでもかというくらい電線と電柱が存在する。視界を悪くするとおもっていたのに、いま見ると電線というのも案外いいものである。