みずたまり

走りながら睡れ

ざっくり

ゲンタシン軟膏キャベツがすきである。祖母が作るキャベツはことのほかやわらかく、千切りにして大皿一杯くらい食べる。そういうことで、先週の木曜日の夜もざくざくキャベツを刻んでいた。いつもにもまして、おお!今日は好調だ、とおもいつついたところ。キャベツが小さくなったので親指で押さえて切っていたところざっくりと指に包丁が入ってしまった。切れ味鋭く、痛みはなく、しかし相当に血があふれた。