みずたまり

走りながら睡れ

シメイ・ブルー

シメイ・ブルー鳥取はなかなかあたたかくならない。

小林幸子さんの第一歌集を読んだことがなかったので、ぼちぼちといただいていた『小林幸子歌集』に完本で収められている『枇杷のひかり』を読んでいる。
■ いきほひて地下鉄ばかり廻りゐる春雪あらし愉しきかな
■ 月あかき夜のテーブルにほほゑめば不思議なものがつぎつぎと来る
■ ずんずんと春空をくる雨の部屋野の一本の木となりて待つ

このところ、風呂上がりに、夜に、ビールをまた飲み始めている。
本日は、シメイ・ブルー。シメイは通称レッドとホワイトとブルーとあとブラックがある。ブルーだけはビンテージが入っていて今夜のは2010。

ぼくの職場の隣席の方は業務のため今月中旬から2週間、ヴァーモントへ。いいなー。いいなー。そうそう。2週間といえば、「てっぱん」。3月26日の最後の放送日には、大阪ですごいイベントがあるらしい。いいなー。そのころは鳥取も暖かくなっていることだろう。さすがに。