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みずたまり

走りながら睡れ

美しい砂

塔5月号郵便局へいって、「エクスパックください」と言ったら、「レターパックですね。350円と500円があります」と言われた。知らない間に、扱いがかわっていたのだった。

昨日、鳥取県立武道館の会議室で一日仕事をした同僚が、剣道をしたわけでもないのに、それっぽいにおいがするような気がすると言っていた。気のせいなのか。それともそこになにか「生(き)もと」づくりの菌や酵母のように酒蔵にすむもののようなものが武道館全体にいるのか。昨日といえば、また別の同僚は、激しい雨の翌日の砂丘を馬の背まで歩いていって帰ってくるという仕事があったのだそうだ。雨をさんざんうけた砂はいつもの砂丘とはまったくちがう感触だったのだそうだ。

本日、帰宅すると塔5月号が届いていた。連休があったのに、早いことである。みなさんに感謝。ちょっと残念なところもあった。原稿をちゃんとしめきりにまにあわせないからこういうことになる。反省。