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みずたまり

走りながら睡れ

遠い砂と美しい海

岩戸昨日はなんだかなんだかなんだかなぁという気分。それで、もう帰っちゃおうという感じで夕方、いつもより少し早く職場を出た。それから、砂丘の有島の歌碑がある方へ、いつもこういうときに行くように行く。砂も海も美しい。それから、砂丘の表というか一般的な方へ廻り、そこから岩戸へ。堤防と遊歩道が一体化しているようなところで夕日を見る。とどまって夕日を見ることなんていつ以来だろう。凪いでいるのだけれど、波は確かに打ち寄せていて、砂がその波を受けていた。砂も海もせつなく美しかった。