みずたまり

走りながら睡れ

ウィルス性筋炎

6月12日(日)。砂丘ほたる歌会があった。この日は目覚めると肩首などがぱんぱんにはっていて、なんとなく重くてしんどい。でも歌会の司会もあるし、ロキソニンジェネリックであるところのケンタンを服用して参加。ほどほどにおわる。夜になって微熱のようないや熱がどんどんあがって、38.9℃。13日月曜日にはどうしても休めない仕事があるので、いろいろ飲んで眠る。深夜には熱が39℃に。翌朝もやはり39℃。やむを得ずケンタンを服用して仕事をして帰る。夕方には両手が握りにくくなって、腕がぱんぱんにはっている。股関節のあたりも痛くなる。結局そのまま眠るがやはり熱は39℃ちかく。火曜日の朝にはもう体中の横紋筋という横紋筋がすべていたくていたくて寝返りをうつのも痛くてできない。起き上がるのも大変。歩くのも。病院では、膠原病リュウマチなどの値は高くないので、ウィルスによる筋炎だろうとのこと。CPKの値が高く筋肉がそうとう傷ついているとのこと。点滴をうち、それから実家で療養。金曜日になって劇的に筋肉の痛みがとれて、動きがよくなる。あ。わすれていた。火曜日に握力をはかったら、左4キロ、右12キロであった。それが、土曜日の受診のときにはどちらも30キロまで戻っていた。週が明けて月曜日から働きはじめるが、まだなんとなく体に力がはいらない。水曜日、大きな病院で再度検査をうける。血液、反射、筋力、すべて良好。なんでも、ぼくとおなじような症状のひとがここ最近何人か受診しているとのこと。はやっているのか。こんな筋肉の激痛が。受診を終えて、水曜日の午後にはずいぶんと元気がでてくる。そして、本日金曜日も無事にすごす。もう大丈夫そうだ。