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みずたまり

走りながら睡れ

森達也さんに出会う

塔の旧月歌会は第三土曜日の午後1時から。その午前中に編集企画会議があった。編集企画会議は塔の事務所で行われる。旧月歌会が行われるハートピアの地下鉄丸太町駅から歩いて10分ほどのところ。それから昼ご飯。タイ料理のおいしいお店がちかくにあるので、そこで食べたり、オムライスやさんでたべたり。今回は、オムライス。それから、歌会の会場のハートピアへ行く。と、「森達也講演」という文字がどーんと目に入ってきた。かなりの不意打ちである。ただその一瞬なぜだか、松村正直さんと目があった。えーっというようなリアクションを二人で行う。なんだ、松村さんも森達也を好きだったのか!そして、その講演が行われる会場が、旧月歌会のフロアと同じであり、まあいわば隣室。

1時から5時までの歌会が終わって、片付けて、トイレにいってまた部屋に帰ろうとすると、部屋の前の自由にだれでも座ることのできる椅子に 森さんらしき方がいる。まわりは誰もいない。いちど部屋に帰って、松村さんを呼んできていっしょに話しかける。もうかなりのミーハーぶりで、握手もしてもらう。すると、吉川宏志さんも、合流。えーっ、吉川さんも森達也すきだったのかー。

『A』『A2』のDVD、『放送禁止歌』『職業欄はエスパー』『下山事件』『もうひとりのラストエンペラー』などわりとフォローしてきたつもりなのに。森さん曰く渾身のおすすめ『A3』を読んでいなかった。痛恨。ということで、帰るやいなやアマゾンに発注し、現在、読み始めた。