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みずたまり

走りながら睡れ

川沿いの靄

徒然

もやいまの職場になった4月から海沿いを走ることが極端に減った。毎日山沿いというか川沿いというか田舎道である。そんな道にも異変はあって、いいなあ、と思うこともある。

今月になって、特に寒い朝のこと。川沿いというか山の麓というか靄がかかる。今日などは車の外気温計はマイナス1℃を示していて、まさに、この寒さで太陽が出ているときは絶好の朝靄日和。川沿いを走るくるまが少しずつ少しずつ靄のなかにはいっていく。ぼおうっとした空気のなかにはいていくのは独特な感じでぼくはすきだ。今日などは遙か向こうに見える中国山地の雪をいただいた山々に光がさしていて神々しく、うつくしかった。

そうかといって、寒くてもいいとか雪がたくさん積もってもいいとか、そういうことではない。くれぐれも。