みずたまり

走りながら睡れ

餞別をいただく

出西窯 15日の内示の後、16日に一回目の送別の会があった。餞別や花束をいただいた。ありがたかった。涙がでた。
 本日は、先輩のひでさんが出西窯(しゅっさいがま)のカップ&ソーサーを2セット餞別としてくださった。ひでさんはぼくが勤めはじめたその年に転勤していらした。そして昨年定年退職なさった。現在もイレギュラーの同僚である。お茶、絵、焼き物、など何についても造詣が深いひでさん。こちらがずっとお世話になりっぱなしで励ましていただいていたのに、餞別をいただくとは。ありがたい。柳宗悦の民芸の教えを色濃く具現する出西窯の造形も白と黒と青も素朴だからこそ深みがある。生活を豊かにするものとして日々使わせていただくことにする。ひでさん、ありがとうございました。