みずたまり

走りながら睡れ

松村正直「批評と礼節に答える」

やっと角川『短歌』5月号が届いた。何度もなんども読んだ。文章全体が極めて冷静で、論理的である。佐佐木幸綱さんとは大違いである。松村正直さんのすばらしさを改めて感じた。特に、最後の段落。「最後に一つだけ」のところは涙がでそうになった。「責任と覚悟」。ほんとに涙が出そうになった。ほんとによかった。