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みずたまり

走りながら睡れ

秋の名残

写真 (61)米子からの帰り道、ちょっとかわった雲であった。こういう雲は秋雲に属するような気がする。たしかに今日はすこしあたたかであった。
9月に亡くした友人の墓参にまだいっていない。どうしてかまだ行けないでいる。
秋の名残とは関係はないのだが、先日どうしてか「高野聖」を読みたくなって読んだ。はずかしながら高校以来久しぶりに読んだ。内容もさることながら、蛭が大量にでてくるあたりの描写というか文体の迫力にどうして高校時代は気がつかなかったのか。