みずたまり

走りながら睡れ

斎藤茂吉自筆原稿絵はがき

斎藤茂吉自筆原稿絵はがき 帰ると、ウィスコンシンの友である山形のしょうじぃから絵はがきが届いていた。彼はこの春から上山(かみのやま)市の埋蔵文化財関係の職場で働くことになったそうだ。そう。上山といえば、斎藤茂吉。彼の職場の近くには斎藤茂吉記念館があるそうだ(JR東日本の「茂吉記念館前駅」もあるとか)。そういうことで、斎藤茂吉自筆の絵はがき(「アララギ」1947年2月号)で便りを送ってきてくれた。絵はがきになっている茂吉の自筆原稿には5首書かれていて、その中には「最上川逆白波のたつまでにふぶくゆふべとなりにけるかも」もあった。原稿用紙の升目にわりと丁寧にきちっと整った文字がならんでいるのはちょと意外だった。
 春から新しい職場になったしょうじぃもがんばっているようだ。余裕ができたら山形へいってしょうじぃにレアな斎藤茂吉ツアーをお願いしたいなぁ。ありがとうね、しょうじぃ。